本ブログは、通常のブログのように順を追って読むと、恐らく混乱し、わけのわからないことになってしまいます。
すべての記事は、下の目次で整理されています。
目次でご興味のわいたところを探していただけると、少しは読みやすくなると思います。
■少年サッカー編 目次へ ■中学部活サッカー編 目次へ
■サッカー番外編 目次へ ■かまたりの回想編 目次へ
■かまたりブログ編 目次へ ■かまたりのおすすめ編 目次へ
■かまたりのたわごと編 目次へ ■かまたりの妄想編 目次へ
■小中学生の勉強編 目次へ
作者プロフィール
■女に花を贈ったことはありますか?
突然だが、女に花束を贈ったことがありますか?
俺は…ない。。。。。
贈りたいと思ったことは幾度もある。だが、花屋などに行く勇気がない。これほど勇気の要る行為があるだろうか。
最近、彼女と一緒に女性下着売り場に登場する男がいると聞く、スマップの木村拓也もテレビで「俺、全然平気」と言っていたが、それは木村拓也だからだ。
もし、それが俺なら、逮捕まではいかないだろうが、にこやかに店員が対応してくれるとは思えないのだ。
一枚ずつ、下着を彼女の前で広げ
「これなんか、いいんじゃない?ねえ」と言える?
「え〜なんか、これちょっとエッチくさくない?」と答える彼女…
「そんなことないよ、君の素敵なボディには、これぐらいでないと…うん」と俺
おっと…妄想が始まってしまった。
話を「花束」に戻そう
俺も、女が花を贈ると喜ぶぐらいのことは聞いたこともあるし、そうだろうな〜ぐらいには思っていた。
だが、さっき言ったように、花屋へ行く勇気がない。
そしたらネットでちゃんとそういう輩(やから)のためのショップがあるではないか
おっと…これなら、いけるかも
かわいさも大切 ちょっぴりサプライズも必要
![]()
![]()
下のバナーをクリックしてください。
■ブートキャンプだぜ! (その1)
夏は、絶対ビールだ!
そして、毎日、仕事が終わり、「ウワッパ〜」と飲む1杯目ほどうまいものはない。
夕食のおかずだけに、箸が延び、グビッ! 「ウワッパ〜」の連続なのだ。
すると、当たり前だが…
腹が出る
それも…ポコンと出る
それでもビールを飲んでいたら…夜中のテレビショッピングで見てしまった
黒人の筋肉おっさんが、ダンスのごとく、空手のごとく「ワン・トゥ・スリー…」
「たった1週間で、理想の体系に、なんと84.4%の方に効果がありました!」なんて、何度も、何度も述べているではないか。
「出た、出た…いつものパターンね」俺は冷ややかに見ていた。
しかし、翌週…買ってしまった。
カッカカカカ…俺も割れた腹を取り戻すのだ!
だが、「52分の運動…」うっそ〜、そんなに長いのかよ…聞いてねえよ
初回、たった15分でダウンしてしまう、今の俺…
2回目、体調があまりよくなく、なんと10分でダウン
俺は、初級編52分を完走できるのだろうか?
こう御期待!
下のバナーをクリックしてください。
マンガが大好きだった。いや、今も大好きだ。
思い出してみた…。
ガキのころ「鉄人28号」にはまり、どうしても「鉄腕アトム」より鉄人の方が強いと信じて疑わなかった。主人公、金田正太郎のようになりたくて、ボール紙の箱に鉛筆を立てて、操縦器の真似事をして遊んでいた。
「飛べ、鉄人!」と叫んでは、次の瞬間、自分で「ガォー」と叫んでが鉄人になるという、忙しいひとり遊びだった。
そして次にはまるのが「サイボーグ009」シリーズだった。サイボーグという言葉の響きにとても格好よさを感じていた。さすがに風呂敷で「赤いマフラーなびか〜せぇてぇ〜」の年ではなかったが、ハマリまくってしまった。兄貴に映画館に連れていってもらって、子供だけで映画館に行ったと、次の日、学校で吊し上げを何度も食らったが、それでも密かに隠れて見に行った。

結構、でかくなってからはまったのは、松本零士さんだった。
出発はやはり「宇宙戦艦ヤマト」だった。
衝撃的だった。
「スゲー!」とにかくスケールのでかさにビビッた。
その後、松本零士の作品を古本屋で見つけては買っていた。
今も我が家のマンガ専用本棚に入っている。
彼のことをよく知らない人は、「宇宙戦艦ヤマト」のイメージが強すぎて、SF作家みたいに思われるかもしれないですが、そうでもないんです。一人で読んでいると、泣いちゃうようなものも幾つもあるんです。そして「カッコイイ」んです。

そして女がきれいなんですよ。彼独特の女性像が出てくる。「底知れぬ優しさ」と「裏切り」そんなイメージを持った。
とにかく、ガキの読むマンガじゃない。
いい大人が、しっかり納得できるものばかりです。
一度、読んでみてください。カッコイイですよ。
「男のマンガ」

一番のお勧め!「ザ・コックピット」
下のバナーをクリックしてください。
「マンガ」…最近はコミックとかいうらしいが、俺にとってはマンガはマンガだ。
このマンガ、昔は、昔と言ってもつい最近までよく読んだ。古本屋へ行っては、単行本を買いあさり、お目当てのものが全巻そろっていたりすると、うれしくて、女房に電話して金を持ってこさせたほどなのです。
そして10巻ぐらい徹夜しても読んでしまう。でないと、一家で読み出してしまうものだから、俺が読もうと思ってもなかなか回ってこない。

女房もまた同じで、持ってる、持ってる、知らないうちに、がんがん買ってるんですね。「エースをねらえ」、「ドラゴンボール」、「Dr.スランプアラレ」、「スラムダンク」、「1・2の三四郎」あり、まだまだ出てくる出てくる、少女マンガだけじゃなくて、いろんなマンガが出てくる、全部全巻そろってる。結構すごい…すごいわ。
ある日の夕食後のこと
俺が、女房の蔵書?の中でひょっこり見つけた、何とかという少女マンガを「目の中に☆の入ってるやつだろう」などと言うと…

女房「読んでみれば」と一言
それで、ちょこっとだけ「ガラスの仮面」なんていうのをちらちら読んでいると…難しい?けど、おもろいやんけ
ちょっとガキのマンガと違う、だからテレビドラマになるんだ。そう思った。
心理描写にちょこっと絵が付け足しみたいな感じ、これはマンガではないと思った。
そうこうしているうちに、夜中になってしまい、その後、続きを読む機会を失ってしまったが、少女マンガにちょっと興味が出てきた。
さて、さらに…ある日、物置を整理し不要なものを全部移動するという作業を始めた。
その不要物移動作戦を遂行すべく、自宅の中のものをごそごそと整理していたときに、マンガがどーと出てきたのであります。
そのとき、さらに出てきたのは「レディースコミック」であります。大きな段ボール2つの中に隠されたものを、俺は見つけてしまった。。。。
「おー! これがレディスコミックなるものか」と、2冊ほど読んでしまいましたわ…勉強になりました、大いに勉強になりましたね。
後で、女房に、
「お前、こんなん好きなんか?」と聞いたところ
「うん、よく買う!」のだそうで
さらに
「男の人同士のがいいのよ…」だそうで、
「捨てられないのよ、だれが捨てたかばれるかもしれないから…」だそうで、
どんどんたまって段ボール2つと相なった次第だそうです。
妻の「新たなる一面」を発見することができたのであります。

女は秘密がある方がおもしろい!!
ちなみに、俺が最も愛するマンガは
「1・2の三四郎」
これはすごい、絶対すごい!
ぜひ読んでみてください。
もし、お読みになったら、コメントください!
下のバナーをクリックしてください。











