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■少年サッカー番外編「両 立」 その5「算数は、数より回数」

 さて、今回は、算数の話です。

あっ、先に言っておきますが、親子とも算数や数学は得意な人は、ここは読まない方がいいです。気分が悪いなります。悪者にしてますから…。

今回は、子供が算数が苦手な人向きの話です。

 というとで、算数嫌いな子供多いですよね。困ったもんだ。
 そういう俺も前にも言ったが、ま~ず、算数も数学も苦手だった。
だって、つまんなかったもん、算数の勉強なんか本当にしなかった。嫌だった。
自慢じゃないが、中学1年で、分数の足し算と引き算ができなかった。そしてハーモニカがふけなかった。でも、「それがどうした!」って、別に気にもしなかった。

 俺が、塾の教師になってかなりたったころ、考えてみた。俺が数学ができなかったのは何でだ?
もちろん、俺のせいなんだけど、もう一つ原因があるとすれば何だろう?

 ひょっとして…当時の先生のせいじゃないかってね。まあ、半分は人のせいにしたいというのもあるんだけど…。
 で、ふと思った…数学できる奴って、

 どうも周りから、頭いいように見られる風潮があるじゃないですか、そうでしょう。
 それで、そいつら数学が好きなんだよね。

 すると、俺たちみたいな算数や数学のできない部類の人間をどうも見下すんだよ

 「そんなことはない、それは被害妄想だ」なんて言っている人が、画面のそっち側にいるかもしれないけど、で~も、俺はそう感じたな~。

 学校の先生にも、そんな雰囲気があるんだよね。だって、ほら、テレビドラマの学園もので売れたものに、数学の教師が主人公なんて聞いたことある?ないじゃない。だいたい、冷たい敵役なんだよね。それもかわいそうだとも思うけどね。
数学先生
 それで、そういう数学の先生ってさ
「なんでわからないんだ?」みたいなことを言うんだよ。

「わからないもんはわからないんだよ」って言いたったけど、言えなかった俺

こんなことも言った
「どこがわからないんだ、言ってみろ」なんてね。

「この教師、バカじゃない?それがわかれば、苦労しないんだわ」と言いたかったど、言えなかった俺

 まあ、もっと数学教育を楽しくしろとか、そんな文科省に文句を言うような大それた話は、別の人に任せるとして、

 俺としては、算数が嫌いだろうが、
 何だろうがとにかく無理やりやらせる。

  そのうち少しずつできるようにする。

   すると少しずつおもしろくなる。


 そんな一見、無茶苦茶な方法を勧めたい。

 無理やり算数やらせるにしても、わからないところは親がちゃんと教えてやらないといけない。
 「数学ならちょっと自信ないけど、算数ぐらいなら」
 なんてバカにしちゃいけませんよ。中学の数学の方がまだまし、算数はね、方程式も使わないでがんがん文章題を解かせるんだよ。これを理解させるのが、また本当に難しいんだ。
 この俺も、そこが一番の苦労なんですよ。

 ということで、親がちゃんと教えられるために、教材にはよほど気を使ってほしい。
 問題の解答がめちゃくちゃ親切に書いてあるようなものを選ぶことね。
 場合によっては、問題集本体より解答集の方が厚いぐらいのを探してください。
 さらに問題数がたくさんあるものを選ぶ。

 なぜかというと、同じパターンの問題を数多く解く、これが一番練習になるんですよ。
 そのうち、なんだか不思議と子供たちもわかってくれるんです。
 何とか理解させようと、やたら講釈ばかりしていると、もう子供は拒否反応を起こして「わからな~い」と逃げ出します。

 講釈は短めに、そして練習問題をたくさん。それがひけつです。

 まず、簡単な問題(計算でも文章問題でも)を解かせる。それと数字だけが違って、全く同じ解き方でできるものをやらせる。それの繰り返しをするわけです。
 そうですね、計算問題なら、大きな大問の一つのくくりに、12問あるとしましょう。そのうち4問は、今言ったような本当に簡単な、同じ解き方ができるものだとすると。そこまでで一旦切ります。そしてそこまでで解答します。
 すると、普通はだいたいできているので、○ばっかりで子供も気分がいい。○をつけている親も気分がいい。

 それを面倒だからと、いきなり全部やれなんていうことになると、一気に正解率は20%は落ちますね。これではやる気がなくなっちゃうし、楽しくない。親も腹が立つ…ね。だから、一区切りずつやってあげてください。

 そして次の段階、さっきの問題よりほんの少しだけひねってあるやつね。それも全く同じ取り方で解けるものだけ選んで、そこまでで一旦区切って解答してあげる。
 それを繰り返します。

 ということで、問題数の少ない教材では、その全く同じ解き方で解ける問題量が足らなくなるんです。

 厚い問題集ほど難しそうで、あんなのできないなんて言っている人がいますが、それは違います。たくさんある方が、問題も選ぶこともできますし、ゆっくりステップアップしていってくれるんですよ。

 さて、次の話です。
 一つの単元が終わりました。さあ、次へ…という気持ちはわかるんですが、もう一度戻りましょう。
 同じ問題を何度も解く、これが一番大切なことなのですが、案外、今、そういうやり方を知らない方が多い。もちろん、全部の問題をやり直す必要もないでしょう。偶数番号の問題だけやろう、そんな感じでいいんです。

 じゃあ、もう1冊別の問題集をやらせよう、なんていうことは、やめた方がいいです。1冊を何度もやる。それが一番です。

 つまり、いろんな種類の問題よりも、まず同じ問題を何回も解くということです。

  ということで、「算数は、数より回数」です。

 細かいテクニックは、また後ほど!


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