「おもろいやんけ」出版について
「人の日記を読んで、何がおもしろいのだろう?」当初、ブログというものの説明をニュース番組のようなものでやっていたとき、そう思っていた。
人のブログをパソコンで見てみた。なるほど本当に日記のようなものを書いている人がいた。だが、今日の日記のようなものを読んでも、その人のことを知らないわけなので、おもしろくも何ともなかった。読み方を知らなかったのだ。
そのうち、結構、自分なりの意見の発表の場としている人のものを読んだ。おおお、こんな使い方ができるんだと思った。
「おれもやってみたい」そう思ったのが、去年の夏だった。
それからいきなり書き出した。どんどん書き出した。ところが、俺の性格なのだろうか、結末が先に来て、どんどんさかのぼって、初めに戻るブログの形態が気に入らなかった。どうしても、初めがあってそれからどんどん話は進み、そして結論に至る。その形をつくろうと、いろいろやっているうちに、今の「おもろいやんけ」のスタイルになってしまった。
今思えば、失敗かもしれない。
読むのに何回も何回も目次に戻らないといけない。大きな欠点があった。それも自分で真面目に読んでみて初めて気がついた。

一気に読むには、「本にすればいい」そんな単純な考えからやることにした。
ブログを読んでしまった人に「本」を買えというのは、かなり無理がある。これも失敗かもしれない。
でも、やってみたかった。「おもろいやんけ」と言いたかったからだ。
成功しようが、失敗しようが、また「おもろいやんけ」のネタになってしまうのだろう。
さて、何冊売れる?
続きを読みたい方・おもしろかったと思っていただいた方は、
下のバナーをクリックしてください。
「人の日記を読んで、何がおもしろいのだろう?」当初、ブログというものの説明をニュース番組のようなものでやっていたとき、そう思っていた。
人のブログをパソコンで見てみた。なるほど本当に日記のようなものを書いている人がいた。だが、今日の日記のようなものを読んでも、その人のことを知らないわけなので、おもしろくも何ともなかった。読み方を知らなかったのだ。
そのうち、結構、自分なりの意見の発表の場としている人のものを読んだ。おおお、こんな使い方ができるんだと思った。
「おれもやってみたい」そう思ったのが、去年の夏だった。
それからいきなり書き出した。どんどん書き出した。ところが、俺の性格なのだろうか、結末が先に来て、どんどんさかのぼって、初めに戻るブログの形態が気に入らなかった。どうしても、初めがあってそれからどんどん話は進み、そして結論に至る。その形をつくろうと、いろいろやっているうちに、今の「おもろいやんけ」のスタイルになってしまった。
今思えば、失敗かもしれない。
読むのに何回も何回も目次に戻らないといけない。大きな欠点があった。それも自分で真面目に読んでみて初めて気がついた。

一気に読むには、「本にすればいい」そんな単純な考えからやることにした。
ブログを読んでしまった人に「本」を買えというのは、かなり無理がある。これも失敗かもしれない。
でも、やってみたかった。「おもろいやんけ」と言いたかったからだ。
成功しようが、失敗しようが、また「おもろいやんけ」のネタになってしまうのだろう。
さて、何冊売れる?
下のバナーをクリックしてください。








