「おもろいやんけ」にご訪問いただきありがとうございます。
本ブログは、以下に移行いたしましたので、よろしくお願いします。
   http://omoroi.eishin-net.com/
以後、新しい記事は、そちらに掲載させていただきます。


目 次
 本ブログは、通常のブログのように順を追って読むと、恐らく混乱し、わけのわからないことになってしまいます。
 すべての記事は、下の目次で整理されています。
目次でご興味のわいたところを探していただけると、少しは読みやすくなると思います。

   ■少年サッカー編 目次へ     ■中学部活サッカー編 目次へ
   ■サッカー番外編 目次へ     ■かまたりの回想編 目次へ
   ■かまたりブログ編 目次へ    ■かまたりのおすすめ編 目次へ
   ■かまたりのたわごと編 目次へ ■かまたりの妄想編 目次へ
   ■小中学生の勉強編 目次へ

 作者プロフィール
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読みたい方・おもしろかったと思っていただいた方は、
下のバナーをクリックしてください。
ninki

おもしろショップ「ユーイング」|-----|スポンサー広告||TOP↑
■もう一つの8時18分 第2話「どうして、私が…」

翌日のランチタイム、仲のいい映子と食事をしながら

映子「ねえ、知ってる、営業4課にさ、来た人」
佐代子「あ~知ってる、たしか…中山さん」
映子「い~いと思わない? 背が高くてさ」
佐代子「そうかな~?」
 ふと、あの男性のことを思い出した。そんなに背は高くなかったよな~、そんなにハンサムでもなかったような気がするな~
映子「サヨ、サヨったら、何ボーとしてるのよ、聞いてんの?」
佐代子「えっ? あっ、ごめん、ごめん」
映子「…うん? 怪しい」
佐代子「え?」
映子「におうぞ、ひょっとして…キュン?だったりして」
佐代子「ち、違うわよ、何言ってんのよ」

 そして数日たったある日
受付をしている佐代子に向かって、ひとりの男性が足早に向かってきた。
「あっ…あの人」佐代子は、真っ正面から歩いてくる彼のために、すっと立ち、受け付けをする準備をした。あのときと同じ…胸がドキドキしてきた。佐代子はまだ遠くの彼に会釈をした。
と…そのとき「おはようございます」と、横から四十代のサラリーマンに声をかけられ、ふと横を見た瞬間、彼は隣の受付嬢の方に行ってしまった。
 四十代のサラリーマンの案内をしながら、横目で彼の姿を追っていた。彼は、隣の受付嬢にアポの確認を取り、そのまま行ってしまった。
「はぁ…」不思議なため息が出た。
佐代子は、左の受付嬢の記録を見た。
「ナレッジテクノロジ田嶋卓…」

 それから、さらに数日がたった。
 佐代子は、どうしても彼のことが気になって仕方がなかった。ある日などは、ナレッジテクノロジの会社のビルまで見に行ってしまった。もちろん、会えるなどと思ったわけではない、だた、足がそっちに向いてしまった、というのが本当にところだった。
「どうして?こんなところに来ちゃったんだろう?」
 そんな自分に佐代子は少しいらだった。
一人の男性に、こんな想いをしてしまう自分、こんな経験がない自分も寂しいけれど、でもどうして、私がこんな想いをしなきゃいけないの…

続きを読みたい方・おもしろかったと思っていただいた方は、
下のバナーをクリックしてください。
ninki

おもしろショップ「ユーイング」|04-19|妄想編コメント(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック

お気に入りに追加

★新 着★

プロフィール

おもろいやんけが本に!

「おもろいやんけ」が、今すぐ全部読める電子本になりました。どうかよろしくお願いします。

おもろいやんけ 第2段
「中学部活編」発売!

bukatu_hyoshi100_100.jpg

おもろいやんけ 第1段
「少年サッカー編」好評発売中!

おもろいやんけ少年サッカー編表紙


QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

配信

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

RSSフィード

RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。