俺は、ラーメン大好きおやじ
実は、ガキの頃、おやじとおふくろは屋台のラーメン屋をやっていた。
だから、結構味にはうるさい?
いやいや、実は、そんなことはなくて、ラーメンなら、よほどまずくない限り、ニコニコして食ってしまう
大学時代、探検部にいた頃、山での縦走訓練をやった。
なんと先輩が食料の計算を間違い、あと2日ぐらいになって食料がいきなり急減した。
もう腹が減って、腹が減って…
そんなとき、山を歩きながら俺たちの会話は
「下へ降りたら、何食いたい?」
「ステーキーや」などという弁護士の息子
「すき焼き」という普通の奴
「かつおのたたき」という、魚通のソノダ
もちろん俺は「ラーメン」と言った。それしか頭に浮かばないのが悲しい性
今でもそのとおりで
会社で昼飯を食っているとき無性にラーメンが食いたくなる
ラーメン屋に行けばいいのだが、寒くなると外に出るのも嫌になる
すると、必然的にインスタントラーメンになる
会社に買い置きのカップラーメンの山があったのだが…食い尽くしてしまった。
しばらく買いにいく暇もなく、半月がたとうとした。
昨日、急激にラーメン中毒の発作が起こった
いきなり、塾が終わった夜10時、車に乗り込み、24時間営業のスーパーへ
いろんなインスタントラーメンやカップ麺をカゴに詰めた詰めた
「3,768円になります」とレジのおねえちゃん言われ、大きなレジ袋を2枚くれた。
男どもは、きっと「3,768円」分のインスタントラーメンと言われてもピンと来ないに違いない。
簡単に言うと、テンコモリだ。3カ月は食える量だ。
今日は、とても幸せだ!
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