最近、ずっと塾から帰ってきてテレビの前に座っていた。
それは、バレーだ!
一言でいうと
「やっぱりバレーはおもしろい!」
のだ。
とにかく、見ていて、わかりやすいのがいい
ボールが落ちれば負けだ
見ていて、何となく野球に似ていると思った。
バーカ、野球は孤独な男のスポーツだという人がいた
なるほど、あれほど1点ずつ、みんなでワイワイやって、ハイタッチやって運動会のように喜んでいる大男のスポーツを見たことがない。
野球は、広い広い球場で、守備をしている、ボールが来るのか来ないのか、孤独に戦う、そしてピッチャーはまさに孤独との勝負…。
しかし、俺がバレーを見ていておもしろいと思ったのは、結局、最終的には1対1の勝負を見ている気がしたからだ。
打つ、拾う、ブロックする。結局、1対1の勝負がおもしろい。
バレーも変わった
俺が中学生の頃、日本は「ミュンヘンへの道」の時代だった。
銅メダルから銀メダルへ、そして次は金メダルを取る、そう約束して本当に取ってしまった、日本バレーに日本中が沸き上がった。
Bクイックを開発し、森田のひとり時間差攻撃、ドライブサーブ…新しい技を日本が勝つために開発した。
今回の大会
やはり新しい技は開発され、しかしそれを縦横無尽に使うのは外国人選手たちだった。
一つ一つの技の精度に、ここ一発のパワーにほんの少しだけ遅れをとってしまった日本バレーの姿があった。
だが、その差は小さいようで大きい
でも、
ガンバってくれ日本バレー!
サッカーのブログで、バレーを応援するおやじがいるぐらい、バレーのファンは多いんだ。
日の丸を北京へ
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