1月19日・20日、次男ゲンは、センター試験に挑んだ。
長男が受験してから早4年の月日がたったことになる。
問題が難しかろうが、優しかろうが、うまくいこうが、山がはずれようが、それはそのときの運、しかし、この試験、俺は、彼が一生懸命高校生活を送り、その最後の仕上げのようなものだと思っている。
彼も長男ナオトと同じ高校へ進学し、そして同じサッカー部で同じように3年間をつとめあげた。それだけでも、俺のように途中で監督とケンカしてやめたぼんくらに比べれば、ずっとずっとすばらしいことだと思っている。
試験会場から疲れ果てて帰ってきた彼は、戦う男に成長していた。
これが噂の「使い捨てリスニング器機」なのだ
世の受験生の父親、母親諸君!
子供たちは頑張った!
そして、まだまだそれは続く
短いようで、地獄のようなこの3カ月
絶対に思い出したくもない受験地獄
そこに彼らは今いる
祈るしか俺たちにはできないが、それでいいのではないだろうか
余計なことを言うより、余計なことをするより
ただ、ひたすら祈ろう
苦しいときだけの神頼みだが
神様!今年のさい銭は100円じゃなかったでしょ、500円だよ、わかってる?
だから…いつもバチが当たる
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