■第16話 次男デビュー…先手必勝
女房がJリーグの開会式の日、その華やかなセレモニーをテレビで見つつ「うちの子もサッカーやらせようよ」で決まってしまった、長男の少年サッカー、そこからどんどんと俺も引きずり込まれていった。
そして長男がチームに入ったとき感じたこと…それはレギュラーになるには「先手必勝」だった。
小学校1年生になった次男は、有無もなく同じチームへ入れられてしまった。というか、俺が入れてしまった。この辺が、どっぷり浸かってきた証拠なのだ。
そして時はたち…
長男は中学に進学し、少年サッカーから卒業し、中学のサッカー部に入部した。(ここに新しいおやじコーチ物語が生まれてしまった。)
次男は小学校3年生の秋、3年生の主将になったのだった。
つまり、その瞬間、我々夫婦は将来のAチームのキャプテンのおやじとかあちゃんになったということを意味している。
「ゲンちゃん、キャプテンになったって」と女房
「本当かよ?…大変だな〜」と俺
「そうね…どうする?」と女房
しかし、二人の目には、輝きが、そしてうっすら涙さえ…バカだよね、夫婦して…でもね、なんせ、そのときはどっぷり浸かっていたんもので、はい。
もちろん、ゲンは頑張ったんだ。1年生のときから一生懸命走り、一生懸命蹴った。
しかし「先手必勝」は、作戦としてはかなり有用であったことは間違いなかった。
それでは、また…
<少年サッカー編>
続きを読みたい方・おもしろかったと思っていただいた方は、
下のバナーをクリックしてください。
女房がJリーグの開会式の日、その華やかなセレモニーをテレビで見つつ「うちの子もサッカーやらせようよ」で決まってしまった、長男の少年サッカー、そこからどんどんと俺も引きずり込まれていった。
そして長男がチームに入ったとき感じたこと…それはレギュラーになるには「先手必勝」だった。
小学校1年生になった次男は、有無もなく同じチームへ入れられてしまった。というか、俺が入れてしまった。この辺が、どっぷり浸かってきた証拠なのだ。
そして時はたち…
長男は中学に進学し、少年サッカーから卒業し、中学のサッカー部に入部した。(ここに新しいおやじコーチ物語が生まれてしまった。)
次男は小学校3年生の秋、3年生の主将になったのだった。
つまり、その瞬間、我々夫婦は将来のAチームのキャプテンのおやじとかあちゃんになったということを意味している。
「ゲンちゃん、キャプテンになったって」と女房
「本当かよ?…大変だな〜」と俺
「そうね…どうする?」と女房
しかし、二人の目には、輝きが、そしてうっすら涙さえ…バカだよね、夫婦して…でもね、なんせ、そのときはどっぷり浸かっていたんもので、はい。
もちろん、ゲンは頑張ったんだ。1年生のときから一生懸命走り、一生懸命蹴った。
しかし「先手必勝」は、作戦としてはかなり有用であったことは間違いなかった。
それでは、また…
<少年サッカー編>
下のバナーをクリックしてください。








