■あとがき
前書きに
中学3年間、ただ一生懸命、真面目にサッカー部の練習してきた長男の姿に打たれ、廃部の危機にあったサッカー部を、「つぶしてたまるか」と
ジャージ、サッカーシューズ、ホイッスル、練習用コーン、練習用ボール数個を買い込み
許可もなく、いきなり中学のサッカー部の押しかけコーチをやりだした。
と書いてあった。
今思えば、無茶苦茶だった
というか、そのときもさすがの俺も無茶苦茶だとはわかっていた。
しかし、それ以外に俺にできることはなかった。
事の始まりの「廃部」のことも、事実かどうか、誰も確認したわけではない。ただの噂だったのかもしれない…なのに、走ってしまった。
実に、マヌケなおやじだ。
今になってよくよく考えてみれば、長男ナオトには非常な迷惑をかけたのかもしれない。(「よくよく考えなくてもそんなことわかだろう」という声もあるが…)奴としてみれば、おやじがやるっていんだから我慢すっか、なんていつまでたってもガキのような俺を気遣ってくれていたのかもしれない。
ナオトは、その後、高校へ進学、3年間サッカー部でずっと頑張った。そして某国立大学工学部へ進学し、フットサルをやると言いながら、実はマジックとか奇術とかいう部に入り、ショーマンになるべく、1日4時間も練習しているという…何を考えているのか、俺にはわからないが、本人はいたって真面目に努力していると胸を張る。
そして、助っ人の若者コーチは、俺がずっと離さなかったことが災いして、その後、俺の跡を継いでくれ、一中サッカー部の社会人コーチとして活躍してくれた。
そしてナオトが卒業後、次男ゲンが一中に入学し、サッカー部に入部したの、そのゲンの面倒を見てくれることになる。
ゲンの頃には、一中サッカー部は部員もそこそこ集まり、地区の大会で優勝するほどになってくれた。
ナオトがよく言う、「いいよな、ゲンは、いつも俺ばっかり苦労して」
そのとおりだ。弟のゲンは、兄の道をしっかり見て、うま〜く生きていく術を知っているようだ。
そして、俺自身ですが、実は、時系列的には…この後、次男が6年生になり、「少年サッカー編 第9話」へと続いていくことになるのです。
そして、最後に
トラックバックしてくださった「たく丸おやじさん」、コメントをいただいた「めろんさん」、「じゅんちゃんさん」、とても心の励みになりました。この場を借りてお礼を申し上げます。
ブログの使い方がわからず、どうやってお返事を出していいかわからず、そのまま…ずるずるとなってしまいました。
どうか、失礼をお許しください。
まだまだ「おもろい」ことはいっぱいあります。
また、書きます。
最後まで、この物語につき合っていただいき、ありがとうございました。
かまたり
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前書きに
中学3年間、ただ一生懸命、真面目にサッカー部の練習してきた長男の姿に打たれ、廃部の危機にあったサッカー部を、「つぶしてたまるか」と
ジャージ、サッカーシューズ、ホイッスル、練習用コーン、練習用ボール数個を買い込み
許可もなく、いきなり中学のサッカー部の押しかけコーチをやりだした。
と書いてあった。
今思えば、無茶苦茶だった
というか、そのときもさすがの俺も無茶苦茶だとはわかっていた。
しかし、それ以外に俺にできることはなかった。
事の始まりの「廃部」のことも、事実かどうか、誰も確認したわけではない。ただの噂だったのかもしれない…なのに、走ってしまった。
実に、マヌケなおやじだ。
今になってよくよく考えてみれば、長男ナオトには非常な迷惑をかけたのかもしれない。(「よくよく考えなくてもそんなことわかだろう」という声もあるが…)奴としてみれば、おやじがやるっていんだから我慢すっか、なんていつまでたってもガキのような俺を気遣ってくれていたのかもしれない。
ナオトは、その後、高校へ進学、3年間サッカー部でずっと頑張った。そして某国立大学工学部へ進学し、フットサルをやると言いながら、実はマジックとか奇術とかいう部に入り、ショーマンになるべく、1日4時間も練習しているという…何を考えているのか、俺にはわからないが、本人はいたって真面目に努力していると胸を張る。
そして、助っ人の若者コーチは、俺がずっと離さなかったことが災いして、その後、俺の跡を継いでくれ、一中サッカー部の社会人コーチとして活躍してくれた。
そしてナオトが卒業後、次男ゲンが一中に入学し、サッカー部に入部したの、そのゲンの面倒を見てくれることになる。
ゲンの頃には、一中サッカー部は部員もそこそこ集まり、地区の大会で優勝するほどになってくれた。
ナオトがよく言う、「いいよな、ゲンは、いつも俺ばっかり苦労して」
そのとおりだ。弟のゲンは、兄の道をしっかり見て、うま〜く生きていく術を知っているようだ。
そして、俺自身ですが、実は、時系列的には…この後、次男が6年生になり、「少年サッカー編 第9話」へと続いていくことになるのです。
そして、最後に
トラックバックしてくださった「たく丸おやじさん」、コメントをいただいた「めろんさん」、「じゅんちゃんさん」、とても心の励みになりました。この場を借りてお礼を申し上げます。
ブログの使い方がわからず、どうやってお返事を出していいかわからず、そのまま…ずるずるとなってしまいました。
どうか、失礼をお許しください。
まだまだ「おもろい」ことはいっぱいあります。
また、書きます。
最後まで、この物語につき合っていただいき、ありがとうございました。
かまたり
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です。2ヶ月前の保護者会で、コーチ不足のため3,4年生が練習できなくなると聞き、思わず「私がやります」と言ってしまいました。もちろんサッカー経験はありません。が、不思議なことに誰も反対しませんでした。高校生の長男にアドバイスを受けながら、何とか楽しくやっています。かまたりさんのブログにはとても勇気づけられました。






