■マンガ2
マンガが大好きだった。いや、今も大好きだ。
思い出してみた…。


ガキのころ「鉄人28号」にはまり、どうしても「鉄腕アトム」より鉄人の方が強いと信じて疑わなかった。主人公、金田正太郎のようになりたくて、ボール紙の箱に鉛筆を立てて、操縦器の真似事をして遊んでいた。
「飛べ、鉄人!」と叫んでは、次の瞬間、自分で「ガォー」と叫んでが鉄人になるという、忙しいひとり遊びだった。


そして次にはまるのが「サイボーグ009」シリーズだった。サイボーグという言葉の響きにとても格好よさを感じていた。さすがに風呂敷で「赤いマフラーなびか〜せぇてぇ〜」の年ではなかったが、ハマリまくってしまった。兄貴に映画館に連れていってもらって、子供だけで映画館に行ったと、次の日、学校で吊し上げを何度も食らったが、それでも密かに隠れて見に行った。


結構、でかくなってからはまったのは、松本零士さんだった。
出発はやはり「宇宙戦艦ヤマト」だった。
衝撃的だった。
「スゲー!」とにかくスケールのでかさにビビッた。


その後、松本零士の作品を古本屋で見つけては買っていた。
今も我が家のマンガ専用本棚に入っている。
彼のことをよく知らない人は、「宇宙戦艦ヤマト」のイメージが強すぎて、SF作家みたいに思われるかもしれないですが、そうでもないんです。一人で読んでいると、泣いちゃうようなものも幾つもあるんです。そして「カッコイイ」んです。


そして女がきれいなんですよ。彼独特の女性像が出てくる。「底知れぬ優しさ」と「裏切り」そんなイメージを持った。
とにかく、ガキの読むマンガじゃない。
いい大人が、しっかり納得できるものばかりです。
一度、読んでみてください。カッコイイですよ。
「男のマンガ」




一番のお勧め!「ザ・コックピット」
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ガキのころ「鉄人28号」にはまり、どうしても「鉄腕アトム」より鉄人の方が強いと信じて疑わなかった。主人公、金田正太郎のようになりたくて、ボール紙の箱に鉛筆を立てて、操縦器の真似事をして遊んでいた。
「飛べ、鉄人!」と叫んでは、次の瞬間、自分で「ガォー」と叫んでが鉄人になるという、忙しいひとり遊びだった。
そして次にはまるのが「サイボーグ009」シリーズだった。サイボーグという言葉の響きにとても格好よさを感じていた。さすがに風呂敷で「赤いマフラーなびか〜せぇてぇ〜」の年ではなかったが、ハマリまくってしまった。兄貴に映画館に連れていってもらって、子供だけで映画館に行ったと、次の日、学校で吊し上げを何度も食らったが、それでも密かに隠れて見に行った。

結構、でかくなってからはまったのは、松本零士さんだった。
出発はやはり「宇宙戦艦ヤマト」だった。
衝撃的だった。
「スゲー!」とにかくスケールのでかさにビビッた。
その後、松本零士の作品を古本屋で見つけては買っていた。
今も我が家のマンガ専用本棚に入っている。
彼のことをよく知らない人は、「宇宙戦艦ヤマト」のイメージが強すぎて、SF作家みたいに思われるかもしれないですが、そうでもないんです。一人で読んでいると、泣いちゃうようなものも幾つもあるんです。そして「カッコイイ」んです。

そして女がきれいなんですよ。彼独特の女性像が出てくる。「底知れぬ優しさ」と「裏切り」そんなイメージを持った。
とにかく、ガキの読むマンガじゃない。
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