■少年サッカー番外編「両 立」 その4「親よ国語の鬼となれ」
うちの塾では、私が中学生までの英語・数学・理科・社会を教えている。ところが、国語だけはやらない。
なぜ?
実は、私は漢字が人前で正確に書けないんです。
読解問題なんかは、まあまあだったんですけどね。言いわけみたいですけどね…へへへ
このブログにそっと隠すように書いてある、私のプロフィール、あれは塾に来てくれた親御さんに渡すためにつくったものなんですが、その文章を読んでくれた人は、「な〜るほど」とわかると思うんですが、小学校のときに真面目に勉強しなかったんです。宿題なんかやった方が少ない。よっぽど気分のいいときにやったぐらい。
すると、てきめんに出てくるのが、算数の計算問題が正確にできないことと、国語の漢字の書き取りができない。この二つなんですよ。

算数は、中学での数学に影響して、どうにも成績が悪かった。でも、高校の数学の教師がいい先生でね、こんな私でも数学ができるようになった。だから理系の道を選んだんです。でも、非常な努力が必要でしたよ。今思うと遠回りしたもんです。
数学は、それで何とかなった。ところが、漢字の書き取り…もちろん、普段の生活に困らないぐらいは書けますよ。
でもね、書き順がめちゃくちゃになっちゃっているんです。だから、人前で書けない。

いやしくも、お金をいただいて、人様に何かを教える仕事をする者が、うその書き順を堂々と黒板で披露することなんかできない。だから、ずっと国語だけはやらなかった。
今からちゃんと勉強し直せばいいんでよすね。そのとおりです。私もそう思いつつ、ずっと十数年たってしまいました。
私の人生で後悔すること、いっぱいあります。その一つが、小学校のときに漢字をちゃんとやっておけばよかったな〜なんですよ。
さて、そんな私のしょうもない話はさて置いて
私の言いたいことは、書き順が大事だよということよりも、
国語という教科は、とても、とても、とても、とても、とても、とても…大切な教科だということです。
その国語がどうも軽視されている。これは塾の教師をやり続けて初めてわかったことですけど、国語のできない子はほかもだめですよ。物事を正確に理解できない。
ほかの教科の問題でも、ちょっと長い文章の問題が出ると、もうトンチンカン…。難しい問題というのは、問題文が難しいんですよ。その問題の文章がちゃんと理解さえできれば、あとは小学生の算数もそうですが、計算なんて簡単なもんです。足し算、引き算、掛け算、割り算だけでしょう。
すべては国語から始まるんです。
ほら…「読み書きそろばん」ですよ。「そろばん」より「読み書き」の方が先にあるでしょう。
だから、まず国語です。
その国語の基礎の基礎は漢字です。
そして文章の読み方、書き方のトレーニングとなるわけです。
トレーニングというのは、質も大切ですが、量を必要とします。
日記も、作文もちゃんとやらせてください。トレーニングです。そして親がちゃんと読んであげて、いろいろそのことについて話をしてあげてください。下手くそなんて言わないで、いいところを何とか探して、おもしろいと言ってあげてください。きっと子供は文章が好きになります。それが国語力です。そして成績アップの基本ができるんです。
最後にもう一度言います。もっともっと国語の勉強を子供にさせてください。塾に行かせているんだったら、算数の塾だけじゃなくて、国語も、小学生の英語より、国語の方が先でしょう、日本人なんだからね。
ということで、
まずは、漢字の書き取り、いつも100点を取らせましょう!
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うちの塾では、私が中学生までの英語・数学・理科・社会を教えている。ところが、国語だけはやらない。
なぜ?
実は、私は漢字が人前で正確に書けないんです。
読解問題なんかは、まあまあだったんですけどね。言いわけみたいですけどね…へへへ
このブログにそっと隠すように書いてある、私のプロフィール、あれは塾に来てくれた親御さんに渡すためにつくったものなんですが、その文章を読んでくれた人は、「な〜るほど」とわかると思うんですが、小学校のときに真面目に勉強しなかったんです。宿題なんかやった方が少ない。よっぽど気分のいいときにやったぐらい。
すると、てきめんに出てくるのが、算数の計算問題が正確にできないことと、国語の漢字の書き取りができない。この二つなんですよ。

算数は、中学での数学に影響して、どうにも成績が悪かった。でも、高校の数学の教師がいい先生でね、こんな私でも数学ができるようになった。だから理系の道を選んだんです。でも、非常な努力が必要でしたよ。今思うと遠回りしたもんです。
数学は、それで何とかなった。ところが、漢字の書き取り…もちろん、普段の生活に困らないぐらいは書けますよ。
でもね、書き順がめちゃくちゃになっちゃっているんです。だから、人前で書けない。

いやしくも、お金をいただいて、人様に何かを教える仕事をする者が、うその書き順を堂々と黒板で披露することなんかできない。だから、ずっと国語だけはやらなかった。
今からちゃんと勉強し直せばいいんでよすね。そのとおりです。私もそう思いつつ、ずっと十数年たってしまいました。
私の人生で後悔すること、いっぱいあります。その一つが、小学校のときに漢字をちゃんとやっておけばよかったな〜なんですよ。
さて、そんな私のしょうもない話はさて置いて
私の言いたいことは、書き順が大事だよということよりも、
国語という教科は、とても、とても、とても、とても、とても、とても…大切な教科だということです。
その国語がどうも軽視されている。これは塾の教師をやり続けて初めてわかったことですけど、国語のできない子はほかもだめですよ。物事を正確に理解できない。
ほかの教科の問題でも、ちょっと長い文章の問題が出ると、もうトンチンカン…。難しい問題というのは、問題文が難しいんですよ。その問題の文章がちゃんと理解さえできれば、あとは小学生の算数もそうですが、計算なんて簡単なもんです。足し算、引き算、掛け算、割り算だけでしょう。
すべては国語から始まるんです。
ほら…「読み書きそろばん」ですよ。「そろばん」より「読み書き」の方が先にあるでしょう。
だから、まず国語です。
その国語の基礎の基礎は漢字です。
そして文章の読み方、書き方のトレーニングとなるわけです。
トレーニングというのは、質も大切ですが、量を必要とします。
日記も、作文もちゃんとやらせてください。トレーニングです。そして親がちゃんと読んであげて、いろいろそのことについて話をしてあげてください。下手くそなんて言わないで、いいところを何とか探して、おもしろいと言ってあげてください。きっと子供は文章が好きになります。それが国語力です。そして成績アップの基本ができるんです。
最後にもう一度言います。もっともっと国語の勉強を子供にさせてください。塾に行かせているんだったら、算数の塾だけじゃなくて、国語も、小学生の英語より、国語の方が先でしょう、日本人なんだからね。
ということで、
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